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【メディア掲載】専門誌『住宅ジャーナル』の住宅基礎特集にて、FS基礎工法が大きく取り上げられました

この度、住宅業界の最新技術やトレンドを網羅する専門情報誌『住宅ジャーナル(Wood Technology / JWT)』2026年3月号にて、弊社の「FS基礎工法」が掲載されましたことをご報告いたします。

■ 住宅業界のプロが注目する「住宅ジャーナル」とは?
住宅ジャーナルは、工務店経営者や設計者、技術者など、住宅建築の第一線で活躍するプロフェッショナルが購読する、業界内で非常に信頼性の高い専門誌です。その誌面で取り上げられることは、技術の独自性と信頼性が業界に認められた証でもあります。

■ 「同時多発的な基礎の改革」の筆頭として紹介
今号の特集テーマは「住宅基礎」。
誌面では、昨今の住宅業界において「基礎の改革が進められていることは見逃せない」という導入から始まり、その改革の急先鋒(トップバッター)として、弊社のFS基礎工法が詳しく紹介されています。

【掲載内容のポイント】

一発打設の革新性: 立ち上がりと底盤を一体化させ、継ぎ目のない強固な構造を実現。

圧倒的な環境性能: 一般的なベタ基礎と比較し、重量比でコンクリート・鉄筋量を約47%削減。

耐久性の向上: 打ち継ぎがないため、シロアリや雨水の侵入を物理的に防ぐ。

「これまでの当たり前」を疑い、現場の工期短縮と住宅の長寿命化を同時に叶えるFS基礎の技術が、プロの視点からも「見逃せない工法」として高く評価されました。

これもひとえに、日頃より本工法の導入・普及にご尽力いただいているパートナー企業の皆様のおかげです。

これからも地耐協は、日本の住宅の足元から改革を起こし、より良い住まいづくりに貢献してまいります。
ぜひ、お手元に雑誌がある方はチェックしてみてください!

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